
東銀座エリアマネジメントは、3月27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間にわたり、歌舞伎座 木挽町通りを歩行者天国化し、まちの歴史と伝統文化が交差するイベント「ヒガギンストリートフェス」を開催する。
趣向の異なるプログラムを展開
「ヒガギンストリートフェス」では、木挽町通りを舞台に、新橋芸者衆が雅やかな踊りを披露する「木挽町路地裏のハレ―をどりとお座敷―」に加えて、プロジェクションマッピングやマーケットなど、東銀座の歴史を紡ぎだすイベント「江戸裏道幻燈夜 Edo Hidden Street Projection ―歌舞伎座裏道まよい道―」といった、趣向の異なるプログラムが展開される。
新橋芸者衆と荒汐部屋が踊りやパフォーマンスを披露

千代加さん(写真提供:東京新橋組合)

のりえさん(写真提供:東京新橋組合)
「木挽町路地裏のハレ―をどりとお座敷―」では、木挽町通りの道路上にステージトラックが登場。そのステージを舞台に、東銀座で100年以上の歴史を持つ東京新橋組合所属の千代加さんとのりえさんが、「吉原雀」の「さわぎ」を披露する。
さらに、中央区唯一の相撲部屋である荒汐部屋によるパフォーマンスを同日開催。日本を代表する娯楽の一つ・相撲の迫力あるステージを届ける。普段はなかなか触れることのできない伝統文化を楽しもう。
新橋芸者衆による踊りは、3月28日(土)の11:30~11:50/14:00~14:20の全2回開催。観覧は無料で、雨天の場合中止となる。荒汐部屋の力士によるパフォーマンスは15:00~15:30に実施。観覧無料で、こちらも雨天の場合中止となる。
プロジェクションマッピングやマーケットを実施
「江戸裏道幻燈夜 Edo Hidden Street Projection―歌舞伎座裏道まよい道―」は、江戸時代から続く地域の歴史や魅力を、歌舞伎座の壁面にダイナミックに投影するプロジェクションマッピングイベント。3月27日(金)~4月5日(日)の期間の18:00~21:00に、1時間に3回程度のループ上映を予定している。
なかでも、3月27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間は、歌舞伎座“壁面”2か所を活用した特大マッピングを限定投影。さらにこの投影に合わせ、銀座と築地の間に位置し、趣向を凝らした店舗や飲食が集まる東銀座ならではのマルシェやワークショップを集めた「江戸裏道マーケット」が同時開催される。
プロジェクションマッピングの観覧は無料で、雨天決行、荒天時は中止の可能性がある。「江戸裏道マーケット」の開催時間は10:00~21:00で、雨天の場合中止となる。
東銀座の粋に触れる3日間、「ヒガギンストリートフェス」に参加してみては。
■ヒガギンストリートフェス
開催日時:3月27日(金)・28日(土)・29日(日)10:00~21:00
場所:歌舞伎座 木挽町通り
所在地:東京都中央区銀座4-12-15
■東銀座エリアマネジメント
HP:https://www.higashiginza-area.com
Instagram:https://www.instagram.com/higashiginza_guide
(yukari)